トライアスロンをライフワークとするYabyが綴るめしメニュー。たまにワンコもね。


by yyaby
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カテゴリ:ごはん( 194 )

イタリアンめし

昨日のFoodTV.comでイタリア特集をしてたので、なんだかイタリアンを作りたくなった。



Giada's Italian Holiday という特別番組で、イタリア系アメリカ人のGiadaという女性が、Venice、Palma、Romeとかを、Vacationを楽しみながら地元の食材やレストランを紹介するというもの。


彼女がRomeを紹介する時には、本国アメリカからダンナが来て、Vespaとかに2人乗りして楽しむロケがあった。

そこで、「my gorgeous husband !」 と、ダンナを紹介してるので、ちょっとはまってしまって、何につけ、”my gorgeous husband ” とLeeに向かって言うのが、昨日と今日のMy ブームだった。



それはさておき。


Polentaというとうもろこしを挽いて粉状にしたものがあって、かき混ぜながらマッシュポテトみたいになるまで調理する料理がある。

メインの付け合せとかにするので、多分、役目的にはマッシュポテトと同じだと思う。

LeeはPolentaが好きなのだが、今まで試した事がなかった。


クスクスみたいにすぐ出来て簡単じゃろうと思っていたら、40分ぐらいずーーーーーっとまぜまぜしていないといけないらしい。



このPolenta、出来立ての温かいうちはクリーム状だけど、冷めると固まる。

なので、家族が全員一緒に食事をして、温かいおいしいうちにみんなでいただくもんなんだそうだ。

なんか、こんなところにもイタリアの” 家族第一 ”って気質が感じられたりする。



ちなみに余って冷めたPolentaでも、フライパンとかで焼いて、表面はこんがり中はもっちり、というように食べるのもいける、とネットに書いてあった。





今日はチーズも使い、こってりっちゃんでいってみました。


*** 突撃! 今日の晩ごはん ***
● Blue CheeseのPolenta
(1) 水800ccにバター1スプーン程度いれて温める。
(2) バターが溶けた頃に、泡だて器で混ぜながら少しずつPolenta100gを入れていく。
(3) 中火弱をKeepし、ポコポコしだしたら、木じゃくしに代え、まぜまぜまぜを常に行う。
(4) 多分40分ぐらいで芯も残らず滑らかになるので、Blue Cheeseを適当にちぎって入れて、またまぜまぜして、Cheeseが溶けたら完成!

普通は塩も入れるけど、今回はCheeseを入れたのでナシにしました。


そして、以下をまぜまぜしながら行うのだ。

● Italian Hotソーセージと野菜の炒めたの
(1) Broccoli Robeを半分に切り、蒸す。
(2) にんにく1片をCrushしたもの、たまねぎとポルトベーロ・マッシュルームを短冊切りにしたものをゆっくり玉ねぎがいい感じで茶色くなるまで炒める。
(3) Italian Hotソーセージを適当にザクザク切ったのとプチトマトを、(2)に投入後、Italian Herb Mixとコショウと塩。
(4) ソーセージに火が大体通ったところで、(本当はHeavy Creamだったけど無かったので)牛乳をちょっとだけ入れる。 トマトソースが好きな人はそれでもOK。
(5) 全体が馴染んだところで、Broccoli Robeを入れてさっと混ぜる。

● デザート
(1) オレンジ



皿だけぢゃあないからね。
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by yyaby | 2006-02-16 11:13 | ごはん

節分

昨日は節分だった。

豆を撒きたいところだが、Indyが狂喜乱舞して豆を食べ、そんで次の日にはウンチにそのまま出てくるに違いないので、やめた。

それにもったいないし。


節分の話をしていたときに、日本からの駐在員のひとりが、「今年いっぱい豆まかんとあかんわー。」と言う。

その人、去年メキシコ出張の時に飛行機にCheck-inした荷物がなくなり、その中にお客のパソコンが2台入っていた。 (なので取られたんだけどさ。)
始末書を書いたらしい。

また、つい数週間前に借りていたおウチが全焼してしまった。
お出かけ中だったので、幸いけが人がでなかったものの、すべて焼けてしまい、その中には会社のパソコンもあった。

パソコン難の相アリ....。



ウチは、豆は撒かないが、”丸かぶり”ぐらいはするぞ!と、昨日からLeeに「明日は南南東を向いてひたすら巻き寿司をたべるのじゃ。」と予告しておいた。

Leeは「何じゃそれ。オレこっちのほう向いて食べたい。」と、テレビの方を見て食べる真似をする。

ダメ・ダメ・ダメーーー!
そっちは逆の方向だからぜぇっっったいダメ!
と、本気で念押し。

幸い”今年の方角”である南南東はリビングの窓のほうなので、壁に向かって無言で食べるよりも格好がつく。


スパイシーツナがいいなぁ・・・とリクエストされたが、先週いっぱいマグロは食べたので、今日はカリフォルニアロール。

ここでいきなり、


*** 突撃! 昨日の晩ごはん ***
● 丸かぶり
(1) 冷凍してあったのご飯を解凍して寿司メシ作る。 ゴマも混ぜた。
(2) カニかま、アボガド、レタス千切り、きゅうり千切り、卵焼き千切り を海苔巻きにしていく。というより手巻きだな。

超手抜きな丸かぶり寿司
びよよんっとはみ出ているのは、卵焼きだす。
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Leeに、「食べ終わるまでしゃべっちゃダメだよ。いくよ、せーの!」と言って、黙々と窓の外の景色を見ながら巻き寿司を食べる私たち。

わけも分からず巻き寿司を立ち食いする外人の姿はコチラ!
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寿司だからと聞いていたからか、Leeが通りをはさんだKorean Deliでこんなものを買ってきておいた。
Nice!
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by yyaby | 2006-02-05 02:59 | ごはん

イキ・ウナギ

会社から帰り際に、くにちゃんとYUKOちゃんと、「今日のごはんは何?」などど話していた。

「うちは今日はソバだな。」と私が今晩のメシについて語る。

YUKOちゃんちはAgataのVodkaソースを使って、チキンとブロッコリも入れたパスタをやってみたそうだ。
うまかったらしい。

たえさんもチキンとよく合ったと言っていたな。

試してみるべし。




帰り道、ソバのためのネギをgetしにAgataに寄った。

ふと、いつもの鮮魚コーナーに目を向けると、なにやら手書きのサインが貼ってあるではないか。


なになに?



Live eel



活きうなぎ???


そげなものぁ、チャイナタウンならともかく、大根すら売ってないこの近辺で極めて極めて稀なシロモノなのである。


...うなぎかぁ。活きってことは新鮮だよなー。 どこの出かはわからないけど、どうせ養殖なら新鮮なものを食ってみたい気もする...。



などと、一人で1分ぐらい考えたあと、遂におっちゃんに聞いてしまった。

「うなぎはいくらだい?」

小柄なAsianのおっちゃんが答える。

「1パウンド$9だよ。」


そこで30秒ほど悩み、
「自分でさばけないけど、きれいにしてもらえるのかなぁ。」

おっちゃん、
「お嬢ちゃん、そんなのお安い御用だよ。いくらほしいんだい?」

私、
「2パウンドちょうだい。」

あ、注文してしまった。
その瞬間、前回の活きカニ騒動が、何故か脳裏をかすめたのであった。



早速袋から活きうなぎを取り出すおっちゃん。
若いブラックのにいちゃんが助手としてつく。

1匹取りだしマナ板の上に。  やいなや、逃げ出してテーブルの下のどこかに隠れる。

おっちゃん、ブラック兄ちゃん二人で這いまわって後を追う。


アッパー・イーストのItalianグルメ・ストアで、こんなコンビのヤスキ節を見れるとは思ってもみなかった。


白人買い物客たちの、「Oh!Noooooo」という叫び声とともに、そうこうしているうちに私のうなぎちゃんは頭とワタを取られ、開かれたのであった。


「骨も取ってね。」と、お願いしたのだけど、おっちゃん、やはりうなぎ職人ではないので、「生きてるから動いて取れなかったよ。」と、骨付きのまま渡された。

仕方ない、この後は自分でさばこうと、この時は軽ーく考えていた。



家で早速、でかいヘンケルの包丁とともにうなぎちゃんに対面する。

半分に切ろうと包丁を振り上げる。


ザクっ!

うにゃうにゃうにゃ。

ぎょえー! まだ生きてるーーーー。


うなぎちゃんは蛇のように、その白い身と骨だけでもだえ苦しむ。 
コワイーーーーー。


この時点の選択:
1.頑張る
2.この状態で冷凍する
3.この事は忘れる


3.は、せっかく殺生したんだから、ありえない。
2.うーん。新鮮だから買ったのに冷凍しちゃったらねぇ...。

頑張ることにした。

しかし、どうしても背骨は取れない。
うーん、どうしよう。 結構太いし硬いんだよなぁ、この骨。
最初はglaze(照り焼き風に煮詰める)しようと思ったけど、こんなでかい骨があるとなぁ。


というわけで、deep fryにして骨まで食べようと方向転換。

塩コショウをして半分にブツ切りされたうなぎちゃんが揚げられていく。

断末魔のように油が勢いよくはじき、Indyが恐れをなして部屋の隅で丸くなっている。

全部揚げ終わったが、今日はもういっぱいいっぱいなので、揚げたやつは玉ねぎとともに南蛮漬けにすることにした。

1/2だけ取り出せた骨も揚げて軽く塩をした。 食べたらCrispyでとてもうまかった。

揚げる前後のうなぎちゃんの様子は、下の写真をごらんくださーい☆
揚げても見た目、ちょっとグロイ。

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*** 突撃! 昨日の晩ごはん ***
● おそば
(1) 付属のそばつゆを温める。大根をおろす。納豆を用意する。
(2) そばを茹で、そばつゆをかけて、完成!

● 枝豆
(1) 冷凍枝豆を茹でる。

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by yyaby | 2006-01-10 23:58 | ごはん

和風パスタに挑戦

これまでLeeが食べないだろうと思って、敢えて作らなかったのだが。

金曜夜メシは、副菜を”オクラのベーコン巻き”にしようと思っていたので、Vodkaソースだとちょっと重いなぁと思い、和風スパゲティにトライすることにした。


揚げ物油がまだ鍋にあったので、捨てる前に有効活用したかったので、オクラのベーコン巻きも揚げることにした。



和風スパには、やっぱり大根おろし!

でもアッパーイーストの韓国人がやってるデリにもおいてない。

前にAgataに細いけど置いてあったのを思い出したので、行ってみる。

今日は置いてない...。

そういえば前にゴボウがAgataにあったのを見つけてびっくりした。

ゴボウなんて、戦時中に捕虜が「日本人から木の根っこ食わされた!」って言ってたシロモノだぜ。

誰か買うのかなぁ、と思いながら手にとって見てみると、案の定1ヶ月前くらいのヤツが、すっかり干からびて小さいパックの中にたたずんでいた。



しょうがないので、金曜夜飯は、こうしました。

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これ、どうどう? カワイイ? カワイイ?





えー、気を取り直して、



*** 突撃! 昨日の晩ごはん ***

● 揚げネギとエノキの和風スパゲッティ

(1) ネギを細く切って、カラっとするまで揚げる。

(2) だしつゆ(だし+しょうゆ+酒+みりん+塩)をちょっと薄めに作り、エノキを最後に入れて少し煮る。

(3) 茹で上がったスパゲッティを盛り、その上に揚げネギ->エノキを乗せ、だしつゆを周りからかける。


やっぱり大根おろしがほしかった!!!
ラー油をちょっとたらすと、ちょいとパンチが効いて、うまかったよ。


● オクラのベーコン巻き揚げ、レンコンせんべい

(1) レンコン薄切りをせんべいのようにカリカリになるまで揚げる。

(2) オクラにベーコンを巻き、爪楊枝で留めてあげる。

油っこいので、レモンがあったらよかった。


● デザート
LeeがJASマートで買ってきた日本のチョコレート。 新作なやつ
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by yyaby | 2006-01-08 13:31 | ごはん