人気ブログランキング |

トライアスロンをライフワークとするYabyが綴るめしメニュー。たまにワンコもね。


by yyaby
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

サムイ島 2日目

今日はいよいよダイビング。

ポイントはShark Islandというところ。

もっと高いが、ダイビングショップによっては高速船でそのポイントに向かうツアーもある。

だって、片道3時間半、Totalで7時間も船に乗っていたぐらい遠いのだ。


いろいろな国でダイビングに行くと、その土地土地で来る観光客層というのが違う。

多分、時期もあると思うけど、ここサムイ島の場合は、ドイツ人が圧倒的に多い。

通りを歩いていても聞こえるのはドイツ語ばかり。

もしかしたらオランダ語とかポーランド語とか、似てるから分からないかもしれないけど、感覚的には90%以上はドイツ人だと思った。


したがって、ダイビングへ向かう船も、まるでGerman Ship。

あ、一組だけご近所コネチカットから来ているアメリカ人家族がいた。
お父さんがアジアに出張の帰りに奥さんと15歳の娘が合流、というリッチ系なファミリー。


私は今はすっかりタバコを吸わなくなったし、Leeも全く吸わない人なので、ドイツ人たちがキャビンでいつ何時でもスパスパ吸うのは、ちょっとツラかった。

潜った後の一服、っておいしいとは思うけど、彼ら往復の7時間ずーーーーっと吸ってるのだ。

なので、キャビンじゃなくってデッキでくつろいでいた。

キャビンの中はこんな感じ。


船が波ひとつない海原をポンポンと進む。
スピードは遅い。 
7時間かかって帰った後から、”もっとスピード出せたんじゃないの?!”って思った。

ベタなぎのタイの海原に浮かぶ漁船


さて、肝心のダイビングはと言うと。

私たちをガイドしてくれたのは、Modという多分40歳ぐらいのタイ人の女の人。
本当の名前は、もっと長くて発音もできない。
私たちとMod

シーズンの1っ発目だから、Leeも私もちょっと緊張気味。

タンクと器具をセットしないといけないけど、少し忘れている。
人のを見ながらセットした。
Modにも確認してもらった。


さあ、海へ入りますよ。

ザブン!

あったかーーーい!


タイの海はとっても温かく、31度もあった。

海は穏やかでentryもexitもとっても簡単。

でも、期待したほどの透明度はなく、サンゴもお魚ももっと鮮やかなのかなぁと思っていた。
だから、インスタントカメラで取った写真なんか、どれもいまひとつだった。

それでもやっぱり熱帯の海。
サンゴとか熱帯魚の宝庫だった。
f0036409_3531334.jpg



Leeが、深いところは耳が痛いと訴える。
そういう私も耳が最初のエントリーだけは、すんなり抜けなかった。

まあ、ブランクの後の最初のダイビングはそんなもんだろう。
加えて、長旅という事もあるし。

今回はそれほど深いところに潜らなかったので、まだ良かったと思う。
だいたいMax15メートルぐらい。

この後一人旅になってから行ったエジプトでは25メートルぐらいなポイントが多かったので、耳の抜けにくいLeeには、エジプトよりもタイのほうが正しい選択だった。


ダイビングポイントについてはあまり覚えている点がないんだが、船で出た昼メシがとてもウマかった事を覚えている。

やけに愛想のないタイ人のねえちゃんが用意するのだが、そのタイカレーがうまい事うまい事。
どれも良かったけど、ポークの辛~いレッド・カレーが一番好きだった。



長ーい長ーい船の旅から港に着こうとするときに、でっかいアノお方が迎えてくれた。
ここにもか!

神々しい限りです...。
by yyaby | 2006-04-23 04:06 | おたのしみ